「電解水素水って、身体にいいって聞くけど本当?」「興味はあるけど、ちょっと高そう…」そんなふうに思ったこと、ありませんか?
私は10年ほど前から、日本トリムの家庭用整水器「グラシア」を使っています。リフォーム会社に勤めていた頃に紹介されて、半信半疑ながらも実際に使い始めたのがきっかけです。
そして今、「これは付けて本当によかった」と心から思っています。
今日は、私自身が体感している電解水素水の効果とともに、「そもそも電解水素水って何なのか?」というところをわかりやすくご紹介します。
電解水素水って、そもそも何?
電解水素水とは、水道水を「電気分解」して作られる水のこと。
日本トリムの公式サイトでは、「整水器によって、酸性水とアルカリ性水に分かれ、アルカリ性の水素を含む水が“電解水素水”と呼ばれています」と説明されています(▶参考:電解水素水と暮らしのウェブサイト)。
この水には、胃腸の働きをサポートする可能性があり、特に「胃もたれ」や「便通の改善」に効果があるとされています。
医療機器として認定されている製品もあり、ただの“おいしい水”以上の役割が期待されています。
実際に使ってみて感じた“リアルな効果”
私はこのグラシアを10年以上使っていますが、一番感じているのは「腸の調子の良さ」です。
便秘に悩むことがほとんどなくなったのは、年齢的に見てもすごく助かっています。
そしてもうひとつ、はっきりと実感しているのが「お米のおいしさ」。
同じお米を炊いても、水が違うだけでこんなに変わるんだ…と最初は驚いたほど。家族にも好評で、それ以来ずっとこの水を炊飯に使っています。
また、リフォーム営業として働いていた頃に、日本トリムの営業の方が来てくれて、目の前でさまざまな実験を見せてくれたことも大きなきっかけでした。
野菜の洗浄力や、酸性水とアルカリ水の違いなど、まるで理科の授業のようで、「これはお客さまにも紹介できるし、私も使いたい」と思ったのを覚えています。
(その時の実験は、今も公式サイトに紹介されています → こちら)
実際のデメリットも正直に話すと…
ただし、すべてが完璧というわけではありません。
まず、本体価格は決して安くありません。そして、年に一度必要なカートリッジ交換も1万5千円程するので、地味に出費がかさみます。
しかも交換作業がちょっと手間。説明書を見ながらじゃないとできないのが少し面倒です。
もう一つの悩みは、“酸性水”の存在。電解するときに、メインの水素水とは別に、酸性水も一緒に出てくるのですが…私はこの酸性水をほとんど使っていません。
使わないのにどんどん出てきては流しているのが、もったいない気がしてしまうんです。
まとめ
「電解水素水って、ちょっと興味はあるけど、なんだかよくわからない」
そんなふうに感じている方にとって、この記事が少しでも参考になればうれしいです。
実際に10年使っている私から言えるのは、「効果は確かに感じている」ということ。
腸の調子がよくなったことや、お米の味の違いは、日々の小さな喜びにつながっています。
もちろん、導入のハードルはありますが、健康への意識が高まる今だからこそ、一度“水の質”を見直してみるのもいいかもしれませんね。


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